夫婦で流行チェック
結婚指輪はする派?それともしない派?
結婚するとほとんどの人が結婚指輪をしています。
その一方で、結婚指輪をすることにたいした意味が無いと考えて結婚指輪をつけない人もいます。
そのため、結婚指輪をするかしないかが議論となることがあるようです。
インターネットなどで結婚情報サイトを検索すると、「結婚指輪をしなくてもいいのか?」という質問があるのを見かけることがあります。
実際どうなのでしょうか?
これに対する答えは一様ではありません。
時と場合によるものだと思います。
結婚指輪は、いつでも必ず身につけていなければならないものではありません。
仕事上指輪をつけていては邪魔になるケースや、キズを付けてしまうケースには、無理してつけている必要はありません。
とはいえ、せっかくの結婚指輪を家の戸棚にしまっておくのも持っていない話です。
そんな人は、家にいる時や仕事がオフの時につけてみてはどうでしょうか。
こういったことは、結婚相手にしっかりと説明しておく必要があります。
そうすれば、変な誤解を生むことがありません。
自分がつけているのに相手がつけていないと、不安になったり怒ったりしないようにすることも大切です。
男性陣は気をつけてください。
こんな些細なことでも、離婚の原因になりかねませんからね(笑)
結婚指輪は石つき?
以前は、結婚指輪と言えば、宝石の入らないシンプルなものが主流でした。
婚約指輪に関してはドンと大きな石が乗っているイメージですが、専門店であるBest Choice婚約指輪などを見る限りでは、最近はシンプルで小さな石、という感じが主流みたいです。
しかし、最近では、女性の結婚指輪の約70%、男性の結婚指輪でも約25%が、石つきのものが選ばれているそうです。
外側に見えるように配置されたものだけでなく、最近では、指輪の内側に石を入れたデザインのものが増えたことが、宝石つきの結婚指輪を選択する人が増えた理由のひとつかもしれません。
結婚指輪に用いられる宝石の一番人気はやはり「ダイヤモンド」だそう。
次に人気があるのは、豊富な色をもつ「サファイア」。
男性はブルー系で、女性はピンク系…といったように、色違いにしてデザインを揃えることができる点もサファイアの魅力です。
また、ヨーロッパで古くからの言い伝えである「何か青いものを身につけて結婚式を迎える花嫁は幸せになれる」というサムシングブルーになぞらえた、ブルーサファイアを結婚指輪の内側にセッティングした指輪もとても人気があります。
次に人気がある石は「ルビー」だそう。
ルビーは、インドやヨーロッパにおいて、古くから愛と情熱の象徴とされ、あらゆる邪気から持ち主を守ってくれると言われている石です。
シンプルな中に美しさを兼ね備えた石つきの結婚指輪はこれからも人気が上がりそうですね。
婚約指輪や結婚指輪の刻印
結婚指輪の場合、多くのお店が指輪の内側に刻印を施してくれます。
日付(挙式の日や、入籍した日など)と、イニシャルをA to Bと入れるのが最も一般的な形でしょうか。
A to Bは、Aが夫、Bが妻のイニシャルであれば、妻の結婚指輪はA to Bと刻印し、夫の結婚指はB to Aと刻印します。
婚約指輪のblacykelでは刻印だけでなく、誕生石を入れるサービスも行っています。
最近では、「I will find happiness(幸せになろうね)」や、「I promise that I love(愛し合うことを誓います)」など、メッセージを刻むという方も多いようです。
同じメッセージでも「Je trouverai le bonheur(幸せになろうね)」、「Je promets que j’aime(愛し合うことを誓います)」など、フランス語での表記にも人気があるようです。
フランス語だと、どことなく柔らかい雰囲気がしますね。
最近では、アルファベットや数字だけでなく、ひらがなや漢字なども刻印してくれるお店もあるそうです。
ただし、将来サイズ直しなどを行う際には、一般的に、サイズ直しの前に刻印を一度すべて消すという作業が必要となります。
サイズ直しが終わったら改めて刻印を施すのだそう。
その為、刻印をあまり長くすると、磨いて一度削り落とさねばならない範囲も広くなってしまいます。
その点も考慮した上で、二人の大切な記念となる結婚指輪の刻印を考えると良いですね。
お酒とニキビ予防
お酒は程よく上手に飲むとストレス解消になりニキビ予防としてある程度貢献してくれますが、お酒の飲みすぎとなると逆に悪い影響を与えます。
ニキビ予防を心がけるなら、お酒の量にも注意が必要です。
最近ではニキビ治療にフォトシルクプラスなどの治療法もありますがニキビができないにこしたことはありませんね。
お酒つまりアルコールの飲み過ぎは、まず消化器官に負担をかけ荒らしてしまいます。
消化器官が弱まると肌に必要な栄養素をうまく吸収できず、その結果肌荒れの原因となってしまいます。
またアルコールが肝臓に負担をかけることも周知の事実ですが、肝臓機能が弱まると体内での解毒作用とその老廃物を排出する機能が低下することになります。
そうなると、体内で溜まった毒素・老廃物は肌の毛穴から排出されるため、これがニキビを作ってしまいます。
更にお酒には糖分が多く含まれています。
糖分は体内で油分に変化する為皮脂の分泌過剰に繋がりますし、糖分を代謝させるために皮脂の分泌を調整するビタミンBが大量に消費されてしまい、
皮脂の分泌が上手く調整できなくなってしまいます。
またお酒と一緒に食べるおつまみも油分の高いものが多いですよね。
また、お酒の飲み方も気をつけましょう。
お酒はどうしても夜遅くまで飲んでしまうことが多いので、生活リズムを崩してしまいます。
ニキビ予防の為には規則正しい生活習慣が大切ですから、お酒を飲む時には早めに切り上げるようにしましょう。